日本連珠社のタイトル

国内・名人戦関連

【 第58期名人戦 (2020年度: 予定と途中経過)

名人位決定戦 (名人位挑戦手合い)

中村 茂 名人 に、 名人位挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ) で優勝した棋士が 挑戦する挑戦手合い5番勝負です。

下記の日程・場所で行なわれます。

名人位挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ)

全国から選抜される10名のA級選手によって、 9月19日〜21日に 静岡県焼津市西焼津セントラルホテルにて 実施される予定です。 日本連珠社からのお知らせとお願い もご覧下さい。

成績・棋譜等の最新情報は A級リーグの特設ページをご覧下さい。

決定リーグ戦には3名のシード棋士に加え、 以下の地区予選で選出される7名が加わります。

シード選手

前年度A級リーグの3位以内の3名がシードされます。

神谷 俊介 八段( 6回目)
中山 智晴 八段( 8回目)
岡部 寛 九段(19回目)
地 区 予 選 の 結 果
地 区出 場 選 手予  選
東日本地区 玉田 陽一 六段
( 5回目)
東北地区一次予選4月12日 7月5日 石巻市
関東地区一次予選5月10日 6月21日 江東区・芭蕉記念館分館
二次予選6月20日〜21日 7月18日〜19日 江東区・芭蕉記念館
 二次予選出場者:
  (関東)玉田陽一六段、井上史也五段、小野孝之七段、藤田麻衣子三段、丸田浩貴五段、川合仁4級
  (東北)高橋久七段 辞退
藤田 麻衣子 三段
(初出場)
東海地区 藤田 雄大 五段
(初出場)
一次予選・浜松会場5月17日 6月28日 浜松市・北部協働センター
 同 ・名古屋会場5月10日 7月 5日 名古屋市・中村生涯学習センター
二次予選6月28日 7月26日 浜松市・北部協働センター
 二次予選出場者:
  (浜松)石谷信一九段、藤田雄大五段、丸山保司七段
  (名古屋)増田巧初格
関西北陸地区 舘 雅也 五段
(初出場)
一次予選5月17日 6月21日 吹田市・豊一市民センター
二次予選6月21日 7月19日 神戸市灘区・SS数学教室
 二次予選出場者:
  長谷川一人九段(シード)、舘雅也五段、
  牧野光則初段、紀藤真一初段
牧野 光則 二段
(初出場)
中国四国地区 松浦 浩 七段
(33回目)
予選5月10日 7月12日 広島市西区・横川会館
九州地区 田中 寿樹 五段
( 2回目)
一次予選: 5月17日 中止
二次予選6月28日 7月5日 筑紫野市・生涯学習センター

【 これまでの名人戦 】

これまでの名人戦については、 連珠データベース からご覧頂けます。

国内・公式棋戦 (全国レベル)

全国から参加者の集う日本連珠社主催/後援の大会を紹介しています。 棋戦の紹介とともに、直近の開催案内も載せ、 過去の結果の報告をリンク先で示しています。

全日本連珠選手権戦 (珠王戦)

西暦の奇数年は世界選手権の、偶数年はチーム世界選手権の日本代表選考会を兼ねた大会です。

2020年は1月18・19日に 第15期 の通りに開催され、 中山智晴八段が優勝しました 過去の珠王戦

NRS杯・中段戦

六段〜四段の棋士を参加資格とし、高段への昇段特典のある公式棋戦です。

2018年8月に第6回が仙台で開催され、 草島真人六段が優勝しました。

過去の記録

全国通信戦大会

対面対局とは異なり、葉書(またはe-mail)でゆっくりと楽しめる対局です。 日本連珠社が主催して毎年2回行なわれています。

現在、第108回全国通信戦大会が展開中(2020年7月〜)です。

過去の記録

マスターズ連珠王座決定戦

珠歴豊かなマスターズを対象とした王座戦が 2014年度に新しい企画として始まりました。 ゆったりと3日ほどをかけて対局し、連珠+αを楽しもうとの趣旨です。 全日程に参加できる60歳以上を参加資格とする公式棋戦です。

第1回 (2014)

国内・公式棋戦 (地方レベル)

各地で開催される公式棋戦の結果の概要を、 報告のあったものについて、紹介します (新しい記事ほど上部にあります)。 詳細は、「連珠世界」誌、あるいは各地の支部・連珠会のホームページをご覧下さい。


第15期関西選手権: 8月30日に挑戦者決定リーグの同点決勝で飯尾義弘八段を破った牧野光則三段が 長谷川一人第14期選手権者に挑戦した決勝三番勝負は、 9月13日(日)東山いきいき市民活動センターにて第1局と2局、 10月18日(日)吹田市立豊一市民センターにて第3局が行われ、 長谷川選手権者が○△○と2勝1分で防衛しました。 過去の記録

第60期彗星決定戦: 決勝リーグが2020年10月18日に深川いっぷくで行なわれ、 長副紘樹三段の優勝、 西澤碧生初段と藤田麻衣子三段が同率の準優勝となりました。 過去の記録

第44期双竜戦決勝: 2020年7月12日に名古屋市中村生涯学習センターで、 野田誠也1級と深田蓮1級との間で3番勝負が行なわれ、 野田1級が優勝しました。 過去の記録

第12回東北選手権大会: 2020年3月29日石巻市にて開催され、 岡部寛九段と中村茂名人が同率1位で、 3位 草島真人七段でした。 優勝決定戦は後日実施されるとのことです。 過去の記録

第44期青雲戦決勝: 2020年3月15日に浜松市北部協働センターにて 東海支部代表の増田巧1級と静岡県支部代表の深田蓮1級との3番勝負が行なわれ、 増田1級が2勝1敗で優勝しました。 過去の記録

第20期関東連珠帝王戦: 2020年2月16日に決定3番勝負が江戸川区南葛西会館で実施され、 中村茂帝王が岡部寛九段に2連勝して4期連続14回目の優勝を果たしました。 過去の記録

第45期東海選手権: 決勝3番勝負が石谷信一九段と真野芳久五段との間で 2020年2月16日に浜松市北部協働センターで行なわれ、 石谷九段が2連勝で2期連続33回目の優勝となりました。 過去の記録

第23期新春連珠大会: 2020年1月26日に江東区芭蕉記念館にて行なわれ、 高段者・有段者の合併した部で中村茂名人が、 級位者の部で岸本祥吾5級が それぞれ優勝しました。 過去の記録

令和元年九州連珠選手権: 2019年11月17日に筑紫野市生涯学習センターで実施され、有段者の部では、 優勝 久家彰夫七段、 2位 河野高久五段でした。 過去の記録

第38回青森県連珠名人戦: 2019年11月10日に青森市中央市民センターで開催され、 優勝 宮本俊寿五段、 2位 丹野好高五段でした。 過去の記録

第51回クラス別連珠京都大会: 2019年11月4日に開催され、特別クラスでは、 優勝 河村典彦九段、 2位 長谷川一人九段、 3位 田中寿樹五段でした。 Aクラスでは、 優勝 藤田麻衣子二段、 2位 牧野光則1級でした。 過去の記録

第36期関東選手権: 2019年7月27日と28日に江東区芭蕉記念館分館で開催され、 優勝 中村茂 名人、 2位 岡部寛九段、 3位 小野孝之七段でした。 過去の記録

第36回青森県連珠選手権戦: 2019年6月30日に青森市中央市民センターで開催され、 優勝 宮本俊寿五段、 2位 丹野好高五段でした。 過去の記録

第36期新鋭棋士戦: 2019年4月14日に江東区総合区民センターで行なわれ、 井上史也二段が全勝で優勝し、 準優勝は岩野文雄三段でした。 過去の記録

第52期登龍門戦: 2019年3月17日に豊一市民センターにおいて開催され、 優勝 紀藤真一1級(初段認定)、 2位 牧野光則さん(2級認定)となりました。 過去の記録

2019年度九州地区連珠新人王戦: 2019年3月10日に筑紫野市生涯学習センターにおいて開催され、 優勝 佐藤卓也初段、 2位 稲住正則初段となりました。 過去の記録


ここに以前に載せた記事は 公式棋戦(地方)アーカイブ にあります。

国際戦

【 世界選手権 】

第16回世界選手権 (2019年、エストニア国・タリン)

第16回世界選手権は、 2019年8月にタリン市で開催されました。 詳細は、大会の World Championship 2019 をご覧下さい。

その代表選手選考会を兼ねた全日本連珠選手権戦 (愛称:珠王戦) は 2019年3月30日(土)、31日(日) に東京都江東区芭蕉記念館にて行なわれ、 日本代表選手は以下の通りとなりました。 (珠王戦優勝は中村茂名人でしたが、世界選手権出場を辞退しました。)


上位6名がATに進出できる QT には世界の強豪20名が参加し、 中山智晴八段、小山純六段とも通過しました。 これでATの日本勢は史上最多の5名となりました。

AT の結果は次表をご覧下さい。

BT (オープン大会) には、35名の参加でしたが、 QTグループがATにまわったため、 日本勢の参加はありませんでした。

WT (女流選手権) には 藤田麻衣子二段 が出場し、 14名中7位に入りました。 なお、優勝は中国のWu Zhiqinでした。

第16回世界選手権 AT成績表
選手名 123456789101112 勝点TB
1Cao Dong中国 9.046.50
2V. Sushkovロシア 7.035.00
3神谷 俊介日本 7.031.75
4中山 智晴日本 6.031.00
5岡部 寛日本 6.028.50
6Mei Fan中国 6.028.25
7小山 純日本 5.524.75
8D. Fedotovロシア 5.029.50
9A. Ollエストニア 5.023.50
10P. Gardstromスウェーデン 4.518.75
11D. Epifanovロシア 3.519.75
12井上 史也日本 1.56.75

これまでの世界選手権

これまでの世界選手権の情報については、 連珠データベース からご覧頂けます。

RIF (連珠国際連盟) の World Championshipページでは、 より詳細な結果報告と棋譜を見ることができます。

【 チーム世界選手権 】

第12回チーム世界選手権 (2018年、ロシア・サンクトペテルブルグ)

ロシア連邦・サンクトペテルブルグ市「コピーセンター」にて、 ロシア3チーム、エストニア2チーム、日本、中国、スウェーデンの 5か国8チームが参加し、 4月29日 開会式、 4月30日〜5月5日 対局、 5月5日 閉会式 の日程で開催されました。

日本チーム
大将中山 智晴 名人
副将藤田 雄大 五段
三将飯尾 義弘 八段
四将小山  純 六段
R1 岡部  寛 九段
R2 藤田 麻衣子 初段
最 終 成 績
チーム名 予選勝点(団体)・持越し 決勝勝点・合計
中 国 23.0 (6.5)8.09.517.51
日 本 18.0 (5.0)6.06.012.02
ロ シ ア 2 18.5 (5.0)5.04.5 9.53
エストニア1 17.5 (5.0)5.04.0 9.04
ロ シ ア 1 13.5 (3.0)9.58.518.05
ロ シ ア 3 11.5 (2.5)7.07.014.06
エストニア2 5.0 (0.5)4.04.5 8.57
スウェーデン 5.0 (0.5)3.54.0 7.58

日本からは表にあるメンバーで参加し、2位となりました。 優勝は中国チームでした。
(表は、1〜4位決定戦、5〜8位決定戦後の結果です。)


より詳しい情報は 第12回チーム世界選手権 にあります。

これまでのチーム世界選手権

これまでのチーム世界選手権の情報については、 連珠データベース からご覧頂けます。

RIF (連珠国際連盟) の Team World Championshipページでは、 より詳細な結果報告と棋譜を見ることができます。