世界連珠選手権の歩み

1988.8  連珠国際連盟(RIF)結成
1989.8  第1回世界選手権京都大会
         優勝・中村茂名人
        ○待望の世界選手権を発祥の地で行う。日本、ソ連、スウェーデンが世界戦に出場し、オープン参加は7カ国。



1991.8  第2回世界選手権モスクワ大会
         優勝・中村茂名人 
        ○1週間後にクーデターが起こり、ソ連が崩壊する世情あわただしい中で行われた。

1993.8  第3回世界選手権アルイェプログ(スウェーデン)大会
          優勝・A・メリティ(エストニア)
        ○北極圏のすぐそば、スウェーデン版ふるさと創生として誘致による開催となった。過去最高の15カ国が参加。日本破れる。

1995.8  第4回世界選手権タリン(エストニア)大会
         優勝・河村典彦名人
        ○新興・中国初見え。また女流世界選手権がエキビジションとして行なわれた。

1997.8  第5回世界選手権サンクトペテルブルグ大会
        優勝・長谷川一人名人
        ○新生ロシアで開催。女流世界選手権正式にスタート。
         大会会長を早川嘉美日本連珠社理事長が務める。

1999.8  第6回世界選手権北京大会
         優勝・A・メリティ九段
        ○日本以外によるアジアでの初めての開催。熱狂的な歓迎の中で開催。





2001.8  第7回世界選手権京都大会
        優勝・A・メリティ九段 (2連覇達成)


  
      ○参加国は次のとおり。
ロシア スウェーデン エストニア 中国 韓国 アメリカ 台湾 ラトビア アルメニア アゼルバイジャン ウズベキスタン、イスラエル、フィンランド
        
※また、初の試みでもあるネット中継も好評であった



       記念すべき第7回世界選手権のホームページはこちら(成績表も)

2003.7  第8回世界選手権ヴァズティナ大会 (大会公式Hp)
        優勝・T・タイムラ氏 
        ○スウェーデンにある湖のあるリゾート地で開催されました。
        期間は7月28日〜8月9日。  
        優勝は、15歳のエストニアの天才少年タイムラ氏(エストニア)。
        また、今回よりチェコ、ポーランドが初参加をいたしました。

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2005.8  第9回世界選手権タリン大会大会公式Hp
        優勝・A・メリティ九段 (エストニア)        
        ○世界チャンピオン タイムラ氏のホームゲーム。二回目の開催です。
        期間は7月29日〜8月7日。  
        優勝は、メリティ氏が返り咲き。地元の期待に答えました。

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2007.8  第10回世界選手権大会(大会公式Hp

       優勝・呉 鏑 五段(中国)


       ○ロシアの工業都市・チュメニ で開催されます。
       期間は8月6日〜15日。
       今回より、六目並べもオープン大会として開催されています。
       
       世界選手権(AT)の優勝は、予選(QT)から勝ち上がった 呉 鏑 五段(中国)。
      新たなスターの誕生です!

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