連珠とは 連珠…その起源
連珠の基本ルール
連珠の基本対局ルールと珠形
連珠運用ルール

●連珠の基本ルール●

・盤はタテ、ヨコ、15道の「連珠盤」と黒・白の石を使います。

・黒が先で盤の中央から交互に打ち、黒でも白でもタテ、ヨコ、ナナメのどれかに、
 早く『五連』を並べた方が『勝ち』です。

・黒は五連を並べる前の「三三」と「四四」と「長連」が『禁手』で「打っても、
 打たされても負け」になります。

・白には禁手がありません。長連は勝ちとなります。

・勝負のつかない時は「引き分け」になります。

用語とその定義
縦・横・斜めのいずれかの隣接する交点に
同色の右が空間なく一直線上につらなるもの。
(附)ルール用語としての連というのは五連と長連のみに用い、
四連・三連などは単に四・三という。
五連
5個の石の連
長連
6個以上並ぶ石の連
達四
4個の石の連で、同種の石を1個加えると五連になる点が
2カ所あるもの。また、棒四ともいう。
同種の石を1個加えると五連になるもの。
(附)白の場合は、珠法の差があるので1個石を加えると長連に
なるものも四とみなす。(達四の場合も同様である)
同種の石を1個加えると達四になるもの
四々
同一衝点に四または達四が2個以上同時にできるもの。
三々
同一衝点に三が2個以上同時にできるもの。
具体例
五連の例
黒1または白2に
打てば五連です。
長連の例
黒1または黒2に
打てば長連です。
達四の例
黒1か3または白2に
打てば達四です。

相手がAに止めればBで、Bに止めればAで
五連になります
四の例
黒1か3または白2に
打てば四です。
達四でない例
黒1は達四ではなく
四です。白にAを
止められるとBは
五連ではなく
長連になります。
三の例
黒1か3または白2に
打てば三です。
三でない例
黒1、3は三ではない。AまたはBで
達四になりません。
四四の例
黒1または白2に
打てば四四です。
三三の例
黒1または白2に
打てば三三です。
一直線にできる
四四の例
黒Aに打てば
四四です。
 三三は一直線上には
できません。
否三三の例
黒1はヨコの三は
次にAが三三禁で
達四にならず
本当の三ではなく、
したがって黒1は
三三ではありません。