社団法人 日本連珠社
本部:埼玉県所沢市北秋津876-3-G-304
事務局:埼玉県所沢市北秋津876-3-G-304
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メール renjusha_mail@renjusha.net
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【沿革および目的】
昭和41年9月、これまでいくつかに分かれて活動していた組織が大同団結して、社団法人日本連珠社が誕生した。その後、名人戦をメインにして、各地の連珠活動を支援、統括している。
連珠の普及、発展を図り、連珠技を通して考究心の練磨、道徳意識の推進、知的水準の向上および国際振興に努め、日本の伝統文化を継承しつつ、わが国の文化の向上に寄与することを目的とし活動している。
【事業内容】(主なものをピックアップしています)
理事長挨拶
就任にあたって
社団法人 日本連珠社 理事長 三森政男
会員諸兄にはご健勝にてご活躍のこととお喜び申し上げます。
さて、この度の理事会におきまして僭越ながら理事長に選出されました。多事多端な時期ではありますが、微力ながら連珠の社会的地位の向上に努めたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
しかしながら、これには何よりも会員(同好者)の増加を図ることが重要な課題であります。この所期の目的を前進させるためには会員諸兄のご協力が不可欠であるのは申すまでもありません。この古くて、常に新しい問題の解決には特に妙案は見当たりませんが、一私案として、たとえば、かねてからの持論であります支部の設置拡大です。最低でも一県一支部を理想としますが、これによって潜在的な連珠ファンを掬い上げて定着させ、会員増加への基盤を作ろうという構想です。支部=拠点と考えれば良いかと思います。
私は、連珠図書に付されている「段級位認定問題」の解答審査を40年近く担当していますが、その解答者も二千人に迫ろうとしています。が、残念なのはその後の受け皿が無く、そこで終わってしまうのが実状です。近辺に支部(連珠会)があれば紹介してはいますが、地域的に遠方な場合は参加も難しいでしょう。連珠が好きで図書まで求めながらも対局の要望に応えられない、というのでは連珠界への不信感にも繋がりかねない大きな問題です。支部ネットを張り巡らしてそれらファンを吸収し、底辺の拡大を図ってこそ会員獲得の道も拓けてくるものと確信します。
近年ではネットを使ったファンも増加していますが、それらに呼びかけて連珠会に誘い、顔を見せることによって恒常的な人間関係を構築できれば自ずと先行きも明るくなるでしょう。 今後とも、基本的な重要課題として深く検討を推し進めて行かなければならないと考えています。
会員諸兄のご理解と、絶大なご支援を心からお願いいたします。
平成17年6月1日